【こだわり結婚式】カメラマンへの指示書の作り方

結婚写真の撮影には指示書を作成しよう

結婚写真の撮影には指示書を作成しよう

結婚写真はプロのカメラマンが撮影しますが、プロに任せていれば安心と思っている人が多いのではないでしょうか。
結婚写真を撮影するカメラマンはプロであるため、写真撮影の技術は問題ありませんが、二人の好みが上手く伝わり、撮影できるかどうかはわかりません。
結婚写真を撮影するにあたって、指示書というものがあります。
指示書というのは、カメラマンに「このように写真を撮影してほしい」ということをビジュアルと文言で説明するための資料のことを言います。
指示書を作成することで、認識のズレがおきにくく、二人の理想に近い結婚写真を撮影することができ、満足度が高いものに仕上がるでしょう。
また、結婚写真は緊張するため、事前に撮ってもらいたいポーズを決めていても撮り忘れてしまうことも防げます。
撮影後に後悔しないためにも指示書を作成しておきましょう。



指示書の作り方

指示書の作り方

指示書を作成したいけど、作り方がわからない人も多いのではないでしょうか。
これから結婚写真の撮影を予定している人は、結婚写真の指示書の作り方を知っておきましょう。
まずは、理想やイメージしているポーズの写真を、スマホやパソコンに画像を保存していきましょう。
参考としてInstagramやサイトを見ながら、画像をたくさんリサーチしても良いかもしれません。
画像を保存する際は、どのようなところが気に入っているのかなど一言メモを書いておくと、カメラマンにも伝えやすいです。
また、気にいっているポーズは他にも同様のポーズをしている写真を並べることで、絶対に撮りたい写真のコアの部分と、許容範囲がカメラマンに伝わる指示書になります。
しかし、指示書を作成したら終了ではありません。
指示書を見ながら、口頭でカメラマンに補足説明することも大切です。
そうすることでカメラマンと理想に近い結婚写真が撮影できるため、一生の結婚の記念になる写真残すために、指示書の作り方をチェックし作成してみましょう。